弁護士 今田 健太郎
2011年07月07日(木)
七夕
弁護士の今田健太郎です。
本日は七夕ですね。「たなばた」とは到底読めませんが、日本語は不思議です。
七夕といえば、笹の葉に願い事を書いていた小学校の頃を思い出します。
小学校高学年の同級生が、将来なりたいものとして、「中くらいのお父さん」と書いていたのが懐かしく思い出されます。
ちなみに、僕は、父親の影響だったか、「サラリーマン」と書いたような気がします。
弁護士でなかったことは間違いありません。
4歳になる息子は、「新幹線の運転手さん」と書いたようです。
子供たちには、特に人気の職業ですね。
一年に一度、将来なりたい姿を思い描いて書いてみる、大人もそういう時間をとってみてもよいかもしれません。
弁護士 福田 浩
2011年07月05日(火)
初心
いつの時代も、時が流れる速さは変わらないはずなのに、年齢を重ねたせいかも知れませんが、過ぎ去るのが早いこと。子供のころは、それこそ、永遠に学校に通うような感覚があり、自分がおとなになるなんて想像もできなかったのに。最近では、あれっと思う間もなく季節が移りゆき、つい先日まで花粉症に悩んでいたのに、もう猛暑の到来を思わせる日差しになりました。そのなこんなの日々を重ね、はっと気がつくと、もう50の節目を迎え、サラリーマンをしている友人達と飲めば、会社に残るか転籍か、老後はどうする、年金はなどといった話になる年齢になりました。
「弁護士法人あすか」を設立したのは、ちょうど3年前です。光陰矢のごとし、あっという間の3年でした。設立の理念を実現しようと、その気持ちに今も変わりはないのですが、3年間、日々の仕事に追われてしまったという感もなきにしもあらずです。このたび、第3期の決算を迎えるにあたり、はっと気付かされ、文字どおり「初心」にかえらなければ。会社の組織でも同じですが、会社の理念や中長期計画を日々の活動に落とし込むのは、その方法論やマネジメント手法を含め、かなり難しいことですが、最近ブームのドラッカー片手に取り組んでゆきたいなどと考えています。
弁護士 福田浩
事務局 東広島事務所
2011年06月22日(水)
氷食症?
「氷食症」ってご存じですか? 「ひょうしょくしょう」と読みます。
氷を無性に食べたくなる病気のことです。
鉄分の欠乏によることが多いらしいのですが、説がいろいろあり、未だ不明な点も多いとか。
私は、自分は、氷が大好きなんだと思っていました。冷凍庫から1個ずつ取り出してはぼりぼりと。
好きというか、無性に食べたい、いや食べずにはいられない、というのが正しいのでしょうか・・・。
自分は好みが変わっているのかな、という程度にしか考えていなかったのですが、
最近、どうも体調がすぐれない、これは、氷のせいか? さすがに食べ過ぎで体も冷えるし、頭痛もする。
どうにか氷を止められないものか・・・。そう考えて、ちょっと調べてみると、「氷食症」という文字が目にとまりました。
読んでみると、私の症状とまるっきり同じ。「一日に製氷皿1皿以上食べるもの、という定義がある」と書いてありましたが、
確かに毎日それくらいは軽く食べています。さらに続きを読むと鉄欠乏症貧血で氷食症は起こるらしいとも。
私って貧血だったのか? 思ってもいないことだったのですが、さすがに心配になってきて検査してきました。
受付の方 「今日はどうされました?」
私 「貧血の検査をしたいのですが。」
受付の方 「どんな症状が出ていますか?」
私 「氷が止められないんです。」
受付の方 「はっ?」
私 「だから、私は「氷食症」じゃないかと思うんです。」
受付の方 「ひょう・・しょく・・、えっ? なにっ?」
のようなやりとりで、なんとか貧血の検査までたどり着いたのですが、
病院の先生からも「貧血の他の症状が出ていないしね~」と不思議がられました。
しかし、検査の結果は、治療が必要なほどの鉄欠乏症貧血でした。
結局のところ、私が本当に「氷食症」だったのかは不明ですが、貧血が判明し、今は鉄剤を飲んで治療中です。
服用1か月程度で貧血は改善するそうですが、同時に氷ともお別れできればいいなと思っています。
東広島事務局
事務局 広島事務所
2011年06月16日(木)
お使いの楽しみ
事務員の仕事に、毎日の裁判所へのお使い、があります。
近年、裁判手続でやりとりする書面はファックス送信が認められるようになり、直接裁判所に提出する書類、裁判所から直接受け取る書類、というのは減ってきているのですが、どうしても毎日のように“直接”やりとりする書類、というのが発生するためです。
裁判手続で使用する書類ですから、場合によっては一刻を争う書類もあったりしますので、雨が降っても、台風が来ても、路上で靴底が溶けてしまいそうに暑くても、毎日、裁判所へ行きます。
そんなお使いの途中で、楽しみにしているのは、裁判所構内をはじめとする経路上の花々です。
広島高裁・地裁・簡裁の名物として、同裁判所のホームページで紹介されているのはタイワンフウです。漢字で書くと《台湾楓》。マンサク科フウ属だそうです。
春先は瑞々しい浅黄色の新芽を出し、いまはすっかり鮮やかな緑色の葉を茂らせています。秋になると紅葉が美しく、本格的な機材を準備し撮影する方の姿も見かけます。
同裁判所構内にはこのほかにも桜、梅、灯台躑躅、蘇鉄、琵琶、などなど、いろいろな花卉が植えられていまして、現在花をつけているのは泰山木。
花卉も素敵ですが、広い芝生上に咲く小さな草花もかわいらしく、ついつい携帯電話で撮影することもありますが、これらは私の知識不足のため、名前が分かるものはタンポポとハルジオン(ヒメジオンかも…)、カタバミ、ナガミヒナゲシくらいです。
お隣の広島高検・地検・区検の敷地には、見事なツツジとクチナシの生け垣がありましたが、庁舎の立替工事に伴い撤去されておりまして、残念です。
先月、この検察庁敷地内である花を見つけて、事務所関係者で騒いだのですが、話が長くなってきたので、それはまたの機会に。。。
広島事務所 事務局
弁護士 福田 浩
2011年06月15日(水)
アイパッド2
モバイルパソコンの持ち運びに不便を感じていましたので、先日、「アイパッド2」を買った友人に、色々と聞いてみました。
「これって、ドコモと契約できるの?」、「それは、シムが…」、私は、いきなりの「シム」なるものの意味が分からず、ああ歳をとった、時代に取り残されているとショックを受け、その後の説明が理解できませんでした。でも、「2年は解約できないけど、月々2000円」という説明を聞いて、それならソフトバンクでもいいなと思いました。
事務所のパソコンに届くメールを自動的に転送できるか聞いてみたところ、「Gメールで…」、「G」なるメールの意味が分からなかったのですが、その意味を聞くのは恥ずかしい雰囲気に飲まれて、聞き流してしまいました。でも、なんとかなりそう。
「どの機種がいいの?」、「ワイファイなら…、3Gなら…」、また「G」か、意味分からんと思いましたが、なんとなく3Gを買えば問題なさそうです。
仕事ではエクセルを使うので、アイパッドでも使えるのか聞いてみると、「ナンバーズなら…」、「ナンバーズ」って宝くじの、いや違うなどと余計なことを連想している内に説明が終わってしまいました。ただ、私が使う程度の操作であれば問題なさそうです。
ソフトバンクなら電話もできるのか聞いてみると、テレビ電話ができる、しかも無料とのことです。これは便利。なお、正しくはビデオ電話というらしいが定かではない。
私は、こうして、アイフォン2の最新テクノロジーはほとんど理解することができなかったのですが、友人が説明しているのを聞いて、彼がいうくらいだから絶対間違いないと確信しました。来週には、手に入れたいと思います。なお、友人は、私がほとんど理解できないことを見かねてか、購入の際には付き合ってくれるとのことです。かたじけない。
弁護士 福田浩