事務局 東広島事務所
2011年12月02日(金)
断捨離からの・・・
東広島事務局です。
時が経つのは早いもので、あっという間に12月。今年も残すところ1ヶ月となってしまいました。
断捨離を始めて早数ヶ月。我が家のものはずいぶん減ってきました。
しかし、未だに満足できていない状態です。
・・・まだ物が多い気がするのです。要らない物は処分したはずなのに。。。
そんなとき、「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんに出会いました。あ、テレビで、ですけど。
衝撃でした!!!
やましたひでこさんも素晴らしい☆と思っていましたが、こんまりさんも素敵です♪
こんまりさん曰く、片づけは祭りだそうで、毎日やる物ではないとのこと。
片づけは、「一気に短期に完璧に」だそうです。
物を選ぶ判断基準は「ときめき」です。
全捨て前提で、ときめく物だけ残す。
捨てるときには「今までありがとう」と感謝の気持ちも忘れずに★
未だに満足できていない理由が分かったような気がしました。
不要な物は処分したけど、「勿体ないな。いつかつかうかも?」と、
とりあえず残していた物がたくさんあるのです。
元々、なかなか物が捨てられない性格でした。
いきなり「全捨て!」と言われても、実行できなかった気がするので、私にとっては、断捨離あってのときめき祭りです。
「ときめき★」
素敵な響きですね♪
近々、「祭り」を開催しようと思います。
ときめく人生が送れますように★
弁護士 谷脇 裕子
2011年11月21日(月)
「本当に闘っていたもの」とは?
このブログの原稿が掲載されるころには、結果は出ているでしょう。今年のプロ野球中日対ソフトバンクの日本シリーズ。
私の夫が中日ファンだからというわけではありませんが、今年は中日のことが気になります。いや、というより、本当は、落合博満監督のことが気になります。落合監督は日本一になって中日を去るのか?日本一にならずに去るのか?
8年間の監督生活で4度のリーグ優勝、そして1度もBクラスはない。勝ち続けた男の去り際がどうしても気になるのです。
落合監督が中日を去る理由については、いろいろ言われていますが、本当のところは私にはわかりません。ただ、監督がいつも言っていたのは、「勝つことが最大のファンサービスだ。」ということです。勝つことに徹し、なお結果も出してきたのに、ナゴヤドームの観客動員数は減り続けたといいます。なぜそうなるのか?彼が勝つために選択してきた一つ一つのことが中日ファンの気持ちとは重ならなかったのかもしれません。
落合監督が8年間本当に闘っていたものは、自分の価値観を、また自分自身の存在さえ許そうとはしない「時代」だったのではないでしょうか。
弁護士 谷脇裕子
弁護士 上椙 裕章
2011年11月15日(火)
B-1グランプリ
先週の日曜日、B-1グランプリin姫路に行ってきました。
目的は、もちろん、B級グルメを堪能すること・・・ではなく、十和田バラ焼きの応援&陣中見舞いです。
昨年の厚木もすごかったけど、今年は去年に輪をかけてすごい人だった。なんでも、今年の参加団体は63団体だとのこと。しかし、63食全部食べて投票する人なんているんでしょうかね。まあ、なかにはそういうマニアもいるか。
結果、わが「十和田バラ焼き」は昨年と同様の8位入賞!
西日本での開催、出店団体の増加などにより入賞団体が大幅に入れ替わっているなかで、2年連続入賞は価値あるものです。
バラゼミの皆さん、おめでとうございます。お疲れ様でした。
私も、バラゼミの顧問弁護士として、もう少し広島でのバラ焼き普及に努めたいと思います。
というわけで早速ですが、バラ焼きって何?というあなたに簡単にバラ焼きをご紹介。
バラ焼きは、大量のタマネギと牛バラ肉を甘辛いタレで焼いたシンプルな料理ですが、これをあったかいご飯の上に乗っけて食べると最高!
ご飯何杯でもいけちゃいます。
材料は、タレさえゲットすればあとは牛バラ肉(豚でもOK)とタマネギだけ。もちろん、冷蔵庫の残り野菜を入れてもOKです。
安い、うまい、簡単と三拍子そろった主婦の味方のため、広島へ戻った今でもよく我が家の食卓に並びます。
バラ焼きのタレは、下記のHPでも購入できますが、我が家にいっぱいありますのでご所望の方は一報ください。
http://www.barayaki.com/
「バラ焼きでバラ色の人生を!! ラ・ヴィアン・ローズ」
弁護士 上椙裕章
事務局 広島事務所
2011年11月07日(月)
裁判員候補者名簿
平成21年から始まった裁判員裁判制度。そろそろ、翌年度の裁判員候補者名簿記載通知が発送されます。平成24年分の名簿に登録される人数は、全国で約28万6000人、有権者全体に占める割合は、約365人に1人だそうです。
「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」をみると、その15条に裁判員になることができない職業が規定されています。どんな職業かというと、国会議員、国務大臣、裁判官、弁護士、検察官、警察官、自衛官、裁判所の職員、法務省の職員、などです。
これを見ると、私たち法律事務所の職員は裁判員になれるようです。
以前、「もしも裁判員に選ばれたらどうしましょうか?」という話を弁護士としたことがありますが、そのときは「是非とも参加して来てください」とのお言葉でした。
裁判員として裁判に参加させていただくことは、得難い貴重な経験になるとは思いますが、実際に何日も仕事を休んで裁判に参加することを考えると、ちょっと気が重いです。当事務所は広島事務所も東広島事務所も事務員複数体勢で運営していますので、一人休んだからといってすぐに困ることはないのですが、何日もとなると事務を担当させていただいている依頼者の方に迷惑がかかるのではないか、という心配があります。
とはいっても、裁判員候補者名簿に記載されたからといって、実際にはその中から更に選ばれた方が裁判員になるので、今から心配しても始まりません。
通知発送は11月中旬だそうです。12月くらいまでは、「記載されるかなぁ」とぼんやり期待しながら郵便受けを確認することになりそうです。
広島事務所 事務局
事務局 広島事務所
2011年10月28日(金)
ひろしまフードフェスティバル2011
明日から広島城周辺で「ひろしまフードフェスティバル2011」が開催されます。
広島地方裁判所は広島城のすぐ側にあるので、お使いの時に、否応なく告知の幟や、設営準備が目に入ります。
今日の段階ではまだ、あくまで準備段階、なのですが、おいしい食べ物がたくさん揃うイベントは、わくわくします。
食いしん坊の私は、こういったイベントには積極的に参加したいところなのですが、近年、人混みが苦手になってきているのと、小さい子どもを連れていると子どもが危ない(子どもは大人の波に埋もれてしまうので)のとで、いつも「いいなぁ」と眺めては通り過ぎている状態です。
今週末、お天気がちょっと心配ではありますが、食べ物だけではなく、いろいろなステージ企画も用意されているようです。食欲の秋。胃袋に自信のある方は、出かけてみてはいかがでしょうか?
広島事務所 事務局