事務局 東広島事務所
2012年06月08日(金)
この夏にやりたいこと
こんにちは、東広島事務局です。
6月に入り、もう一年の半分が過ぎてしまいました。早いですね~。
今年の梅雨入りはまだですが(もうそろそろ?)、広島の平年の梅雨入りは6月7日ごろ、梅雨明けは7月21日ごろだそうです。
暑い夏には、まだちょっと先のようですが、この夏にやりたいこと!何かありますか?
私のやりたいこと
①今年こそは花火大会へ行く!
毎年花火大会に行きたいなぁと思いつつ、夏は過ぎていきます。
夏の風物詩といえば花火ですよね。線香花火もいいけれど、今年は是非大きな花火を見たいです。
②キャンプをして自然とふれあう
ここ数年、毎年キャンプしています。今年は2泊することが決定しているので楽しみです!外で食べるご飯は何故だか美味しいんですよね。
③眠っているホームベーカリーでパンを焼く!
衝動買いをしたものです。この頃はすっかりご無沙汰してます。箱の中から出すこと自体がめんどくさくて・・・。パン以外にもピザとかジャムなど作れるみたいなので、挑戦してみたいです。
④去年より夏野菜を上手に作る
今年はきゅうり、トマト、しそ、トウモロコシを栽培しています。うまく育つといいなぁ。
いろいろ考えてると待ち遠しくなりました。
早く夏が来ないかなぁ。
弁護士 上椙 裕章
2012年06月01日(金)
戦国鍋
幕末オタと戦国オタとが結婚した我が家、英才教育を受けた息子(5歳)もしっかり城好きになり、今では城跡に連れて行くと「○○城はよかったねえ」などといっぱしのことを口にします。そんな我が家でひそかなブームなのが「戦国鍋TV」。TVKや千葉テレビなど首都圏のローカル局が作成している深夜のバラエティ番組で、どう考えても一般受けしない番組ですが、我が家的にはドストライクです。
何故かおねえになった信長がママの「うつけばーNOBU」や、マイナーな武将が客として来店する「戦国武将がよく来るキャバクラ」(キャバ嬢のレイナがかわいい!!)、マネージャー「みなみ」が戦の中休みにみんなを応援する「戦ハーフタイム」など、なかなか凝った作り込み。
中でもおすすめは、Music Tonightという音楽コーナーです。竹中半兵衛と黒田官兵衛とのユニット「兵衛’Z」が歌う「べー・アンベシャス」とか、どう見てもチェッカーズにしか見えない7人組「利休七哲」(ちなみにリードボーカルは細川忠興)とか、五大老扮する「ももいろゴタイロー」が歌う「ガギグゲゴタイロ-」など、ビジュアルも曲調もパクッた本家そっくりで笑えます。こんなところで熱く語ってどうすんだって話ですが、細部にまでこだわって、ひとつひとつ丁寧に作り込まれていて、ひじょ~にクオリティが高い!!
私の一押しは、光GENJIっぽい7人組「SHICHIHON槍」が槍を持って歌う「シズガタケの七本槍」です。スローなイントロから、転調してアップテンポな激しい曲に変わる感じがノスタルジー。
ただ先日、息子が「♪決戦の舞台は賤ヶ岳~ 一番槍は福島正則、虎も倒した加藤清正、加藤孫六こと加藤嘉明♪・・・」と口ずさんでいたのを聞いて、親としてちょっと反省しました。妻は、「すごいじゃん、七本槍覚えられてよかったじゃん」と喜んでましたが、そんなの絶対試験に出ないし、クイズ番組くらいでしか役に立たないだろ・・・。
どうやら、Music Tonightの中で歌われている曲はカラオケになっているらしく、我が家ではカラオケBOXに行って戦国鍋を歌おう!!と盛り上がっております。戦国オタの皆さん、是非一度「戦国鍋TV」をご覧ください。はまること請け合いです。
弁護士 上椙裕章
事務局 広島事務所
2012年05月24日(木)
呉 散策☆
広島事務局です。
呉事務所が開設してもうすぐ2ヵ月。
呉に行く機会が増え、そのたびに呉の魅力も増えています。
呉駅から少し歩いたところにある通りには、
自衛隊の制服や帽子を販売しているお店があり、ウィンドウには制服の見本が並べてありました。広島では見られない、呉ならではの光景です。
さて、呉にはおいしい食べ物もたくさんありそう…♪
呉に行くからには何かおいしいものも発見したいので
上椙先生と呉事務局に、呉に行く前におすすめをリサーチ!
すると、エーデルワイスのクリームパイがおすすめとのこと。
はい、買っちゃいました。
見た目はシンプルですが…甘すぎず、すごくおいしいです☆
是非、お近くに寄られた時は食べてみてください。
あとは、お好み焼きの呉焼きを食べました。
広島焼きとはちょっと違って、なんと、麺が細うどん。
辛味噌をお好み焼きの層に入れて、パタッと半分に折って焼いたものです。
同じ広島にいても、知らないことがまだまだありますね。
ゆっくり呉の通りを散策してみたいです。
弁護士 今田 健太郎
2012年05月15日(火)
夫としての弁護士
こんにちは。弁護士の今田健太郎です。
弁護士をしていると、色々な頼まれごとが舞い込みますが、その一つに、知り合いの独身の女性から、「誰か独身の弁護士を紹介してください。」といったものがあります。
どんな人がタイプ?と聞くと、「優しければOKです。」という回答が8割です。
しかし、具体的に詳細を詰めていくと、実際のところ、数多くの条件を満たしていなければならないことが判明します。
①人並みの容姿は欲しい、②贅沢は言わないが生活には余裕が欲しい、③休日には家事や育児も積極的にこなしてくれる、④平日はあまり早く帰って来なくていい、⑤食事は簡素なものを受け入れてくれる人がいい、⑤親とは同居したくない、⑥できれば長男以外がいい、そして最後に、⑦優しい、といった具合です。
最近、若手の弁護士も増えており、それなりに独身男性もいますが、これら全ての条件をクリアし、かつ、紹介相手となる男性弁護士もまた女性を気に入るとなると、カップル誕生は、次第に天文学的確率の低さになってくるのです。
では、現実的な話に戻すと、私の周りにいる既婚弁護士に映し出される「夫としての弁護士像」はどのようなものでしょうか。
①仕事が比較的多忙で夜帰ってくるのが遅い、②仕事が早く終わったとしても、依頼者や業界の人と飲みに行っているケースが多い、③年度や月ごとに収入にばらつきがあり、必ずしも経済的には安定していない、④離婚相談等を毎日のように受けているので、妻に大きな期待をしなくなる、⑤疲れていて覇気を失っている、⑥優しいかどうかは機嫌次第、といった特徴があります。
結局のところ、相手の男性に何を望むかによって、魅力的な存在となりうるかどうかが決定されるようです。
事務局 東広島事務所
2012年05月15日(火)
grow salad(グロウ サラダ)

先日、ある弁護士からグロウサラダをいただきました。
グロウサラダってご存じでしょうか?
小さな種をまき、箱の中で育てて、「楽しく食べるサラダ」のかわいい栽培キットです。
種類は「チャイニーズミックス」
品種は「ターサイ、エンダイブ、レッドカラシミズナ」
事務所内で一番日当たりの良い窓際に箱を置き、毎日声をかけながら、みんなで愛情いっぱいに育ててきました。
成長を間近で観察しながら、緑色の葉に癒されたりすることもしばしば。
約3週間が経ったころ、そろそろ食べ頃ではないかと事務局内で相談していた矢先、同弁護士からドレッシングの差し入れがありました。
せっかく育てたサラダに、ドレッシングをかけて食べるだけではちょっとさみしい・・。
そこで、お昼休みを利用して、パスタをゆで、ドレッシングとチャイニーズミックスサラダとを混ぜて、簡単なパスタサラダを作ってみました。
味付けは、少々のお塩とドレッシングのみ。
さわやかな風味のドレッシングに、苦みと辛みのあるチャイニーズミックスサラダとパスタがさっぱりと合って、大満足のランチとなりました。
まさに「楽しく食べる」ことのできたグロウサラダでした。
東広島事務局