弁護士 上椙 裕章
2013年04月30日(火)
ポケモンカードゲーム
ポケモンにはまっている小1の息子に付き合って、週末になるとポケモンカードゲームをしています。
「ピカチュウ」くらいしかポケモンの名前を知らず、
「ピカチュウ」が「ライチュウ」に進化するのは分かるけど、なんで「ポッチャマ」の進化が「エンペルト」なんだよ、「オッチャマ」とか「ボッチャマ」とか分かりやすい名前にしてくれよ、とか思っていた私も今ではずいぶんポケモンに詳しくなりました。
このゲーム、大人から子どもまで遊べる良くできたゲームで、火系統のポケモンは水系統のポケモンに弱く草系統のポケモンに強いとか、素早く進化させるためのカードとかいろいろあって、それなりに戦略を練る必要があります。
当初は、大人なお父さんが、上から目線で息子を指導してやっていたのですが、次第に息子が賢くなり、そして息子の持っているカードが凶悪に強くなり、いつの間にか息子に勝てなくなってきました。太平洋のような広い心で臨んでいたはずなのですが、実は水たまり程度の心の持ち主だったのか、負けるたびに私の機嫌は悪くなります。
今では、まだ息子には使えないインターネットでせっせと最強の組み合わせを調べ、欲しいカードの大人買いを目論んでいる始末です。
誰か私に、息子の「ミューツーEX」&「エンブオー」コンビに勝てるカードをください。あいつらさえ倒せれば、きっと父の威厳も広い心も取り戻せるはずなのです。
弁護士 上椙裕章
弁護士 今田 健太郎
2013年04月09日(火)
WOW WAR TONIGHT
弁護士の今田健太郎です。
4月1日より、広島弁護士会の副会長に就任しました。
前年度からの引継ぎも含め、2月頃から、怒濤のように押し寄せる会務との戦いの日々が続いています。
会長・副会長(これを理事者と呼びます)が入っているメーリングリストの件数も、1000件を超えました。
日常の弁護士業務をしていても、5分おきには、理事者からのメールが届き、応急対応に追われることから、30分、5分、1分でできること、このような細かい単位で、仕事を割り振りするように意識が変わりました。
正直、ここまで多忙とは思っていなかったのですが、この苦役に身をおいてみてこそ、感じる喜びもあります。
「忙しそうだね、何か手伝おうか。」
この手の言葉は、弱っている心に響きます。涙もろくなりました。
午前中に会務がなく、事務所に座って仕事ができる。
こうした当たり前のことにも、喜びを感じるようになりました。
日付が変わる前に家に着いた日は、バスタブに浸かって、雑誌を読むのですが、その瞬間、筆舌に尽くしがたい幸せを感じるようになりました。
忙しいのも、悪いことばかりではないようです。
♪「ウチに帰ったらひたすら眠るだけだから。ほんのひとときでも、自分がどれだけやったか。窓にうつっている素顔を褒めろ!」
あまりに古いですが、WOW WAR TONIGHT の歌詞がリフレインしている、今日この頃です。